みんこ
autora:みんこ
バルセロナMBA留学の夫についてきた妻。こちらに住んで早1年。残り半年、がんばります。


03  | 04/2007 |  05
do lu ma mi ju vi sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

○categorías
  • 暮 (101)
  • 衣 (4)
  • 食 (44)
  • 住 (4)
  • 学 (15)
  • 美 (2)
  • 観 (14)
  • 珍 (6)
  • 旅 (76)
  • 思 (4)


  • ○entradas últimas
  • Muchas Gracias!!! (07/08)
  • 出発 (10/04)
  • 最後の夜 (04/04)
  • 最後の散歩 (03/04)
  • 最後のランチ (02/04)
  • スペイン語、修了 (01/04)
  • あたたかい (31/03)
  • Sevilla (30/03)
  • Segovia (29/03)
  • Madrid (28/03)


  • ○comentarios últimos
  • みんこ:ポルトガル ?食事編? (01/12)
  • こえだ:ポルトガル ?食事編? (28/11)
  • みんこ:Muchas Gracias!!! (29/08)
  • k-chulo:Muchas Gracias!!! (28/08)
  • みんこ:Muchas Gracias!!! (26/08)
  • すず:Muchas Gracias!!! (24/08)
  • みんこ:Muchas Gracias!!! (13/08)
  • マチャン:Muchas Gracias!!! (13/08)
  • みんこ:Muchas Gracias!!! (11/08)
  • ムロムロ:Muchas Gracias!!! (09/08)
  • YUYA:出発 (22/07)
  • みんこ:出発 (21/07)
  • YUYA:出発 (05/07)
  • みんこ:あたたかい (13/04)
  • マチャン:あたたかい (12/04)


  • ○archivos
  • 08/2008 (1)
  • 04/2008 (5)
  • 03/2008 (22)
  • 02/2008 (7)
  • 01/2008 (16)
  • 12/2007 (16)
  • 11/2007 (8)
  • 10/2007 (7)
  • 09/2007 (4)
  • 08/2007 (10)
  • 07/2007 (31)
  • 06/2007 (19)
  • 05/2007 (14)
  • 04/2007 (12)
  • 03/2007 (14)
  • 02/2007 (11)
  • 01/2007 (11)
  • 12/2006 (14)
  • 11/2006 (10)
  • 10/2006 (17)
  • 09/2006 (11)
  • 08/2006 (10)


  • busca en este sitio...
    Muchas Gracias por venir!!

    --/ --/ --/ -- * --:--
    ○ スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。



    Mon/ 30/ 04/ 2007 * 23:56
    ○ 続・日本映画 in バルセロナ

    実は、昨日アジア映画祭で「ゆれる(Sway)」を観る2日前にも日本映画を観ていました。


    それは、
    nadiesabe1.jpg
    誰も知らない(Nobody Knows)」(2004年)
    スペイン語では、"Nadie Sabe"と言います。


    夜中に夫とふたり、DVDで観ました
    私のスペイン語学校から借りてきて。

    主演の柳楽優弥くんが、カンヌ国際映画祭で
    史上最年少および日本人初の最優秀主演男優賞を獲得した作品
    とても大きな話題を呼んだので、ご存知の方も多いと思います。

    こちらも未見の方のため内容については割愛させていただきますが、
    ややツッコミたくなる箇所はありつつも、色々考えさせられるいい作品でした
    あえて言えば、母親役のYOUがちょっぴり軽すぎかな。


    こちらは是枝裕和監督の作品で、脚本・編集・プロデューサーも兼任されています。
    と思ったら、何と昨日見た「ゆれる(Sway)」でも是枝さんは企画を担当されていました!!

    特に意識したわけではないのに、バルセロナで初めて観た映画が2本とも是枝作品。
    何だか不思議ですね。




    次男の演技にも一票!!


    スポンサーサイト


    Mon/ 30/ 04/ 2007 * 10:59
    ○ 日本映画 in バルセロナ


    baff.jpg
    バルセロナでは、年に1回、アジア映画祭"Baff"が行われます
    今年で9回目とのこと。
    ※Baff=Barcelona asian film festival

    10日間の間、アジア各国の映画をバルセロナの様々な映画館で観ることができます。
    私たちも、Daniと一緒に行って来ました

    私たちが選んだ映画は、「ゆれる(Sway)」(2006年)。
    今をときめく(?!)オダギリ・ジョー主演の日本映画です。

    開始時刻は22時。
    ということで、少々早めに集合してDaniオススメのラバル地区のインド料理で腹ごしらえ



    IMG_08241.jpg
    開始15分前に映画館に到着すると、長蛇の列。
    列に並んでいると、ラジオ局のリポーターから突撃インタビューをされちゃいました



    yureru1.jpg
    映画の内容は、見てない方のために割愛しますが、
    色々と解せない点はありつつも、う?ん、なかなか楽しめました。
    それにしても香川照之の演技すご過ぎ

    音声はオリジナル(つまり日本語)、字幕は英語、そしてスクリーンの真下に
    電光掲示板でスペイン語。3ヶ国語一緒に勉強できます。面白い仕組みですね。


    日曜夜10時開演にも関わらず、多くの人が日本映画を観にきていて、何だかうれしかったな。
    また、自分たちには当たり前の日常のワンシーンが、海外の人には奇妙に写るようで、
    意外なところで笑いが起こるのも新鮮で面白かったです




    人気ブログランキング参加中★
    "日本映画"がんばれ?!!
    ※1人、1日1回クリックしていただくことで、ランキングがアップする仕組みです。



    Thu/ 26/ 04/ 2007 * 23:27
    ○ 日本語図書室

    IMG_03621.jpg
    先日、前から気になっていた日本語図書室にふらふらっといって来ました。

    日本にあるような大きな図書館を想像していたのですが、たどり着いた住所は、ご覧のとおり、普通のピソの入り口でした。

    え?!ホントにここ?と躊躇しながらも、階段を登り、控えてきた部屋番号の扉を開けると・・・
    そこは、まさに日本語図書室でした

    小説、マンガ、雑誌、新聞、料理本など、日本の色んな本が壁一面に並んでいました。
    また、アルバイト情報、旅行ツアー情報、部屋貸します!!などなど、日本人向けの情報もちらほら張ってあったり。


    普通のピソの1室なので、そんなに量は多くありませんが、ここまで完全に
    日本語だけで占領されている空間がバルセロナにあるなんて・・・
    一瞬、日本にタイムスリップしたような不思議な感覚に陥りました

    本を借りるのはもちろん、ちょっと疲れたときや日本が恋しくなったときなど、
    ふらりと寄ってみるのもいいかもしれないな


    <Biblioteca Japonesa de Barcelona(バルセロナ日本語図書室)>
    開室日時:水曜日12:00?17:00、土曜日12:00?16:00 (祭日/連休は閉室)
    貸出冊数:3冊まで(ただし長期休暇前は6冊まで)
    貸出期間:2週間以内
    会員登録料:5ユーロ
    半年会員:10ユーロ
    住所:Carrer de València, 204 08011, Barcelona, Spain (※日本で言う2階。階段上ってすぐ。)




    人気ブログランキング参加中★
    "日本語図書室"がんばれ?!!
    ※1人、1日1回クリックしていただくことで、ランキングがアップする仕組みです。


    Tue/ 24/ 04/ 2007 * 22:25
    ○ CAMPER

    スペインのマヨルカ島発祥の「カンペール」。
    カンペールの靴は、日本でもとても有名ですよね。
    履きやすくて、かわいくて

    3年前に新婚旅行でスペインを回ったとき、私もサンダルを購入しました。
    どこの店員さんも、ものすごく感じが良かったのが印象的でした。

    カンペールのショップは世界中の都市にあります。
    バルセロナにはいったいどれだけのカンペールのショップがあるんだろう・・・
    街をブラブラしてると、あちこちであのかわいいロゴをみかけます。
    どこのお店もそれぞれオリジナリティーある内装でホントかわいい


    そんなカンペールが、和食に着目?!
    "おにぎり屋さん"を展開しているとの情報を手に入れました。
    その名も"foodBALL"http://www.foodball.com/web/en/foodball.asp

    う?ん、ホームページもキュートですね 期待が膨らみます。

    最近ハマり中のラバル地区を探索しているときに、カンペールが手がけたホテルが
    あるのはすでに発見して知っていたのですが、まさかおにぎり屋さんまでやってるとは。


    昨日のSanto Jordiでランブラスを探索し、その人混みと熱気ですっかりおなかが
    すいてしまった私たちは、そのままの足でその"おにぎり屋さん"に行ってみることに。

    ところが、住所の場所に着いたのに、お店が全然見当たらない。
    すぐそばにあったカンペールのホテル"Casa Camper"でたずねてみたところ、
    理由はよくわかりませんが、クローズしてしまったとのこと・・・(2007.4.24現在)
    今はベルリン店のみの営業とのことです。WEBサイトには、ちゃんとバルセロナの
    "おにぎり屋さん"のこと書いてあるのになぁ・・・


    てことで、代わりにカンペールのホテル「Casa Camper」のご紹介。

    IMG_0822s1.jpg
    概観はこんな感じ。結構目立ちます。
    (ちょうど左端に写ってる女の子がSant Jordiのバラの花持ってますね)


    IMG_0820s1.jpg
    奥に見えるのがフロント。
    ホテルの方もとても親切でした。


    IMG_0823s1.jpg
    フロント近辺。
    フロントより先は、ルームキーがないと入れない仕組みでした。


    それにしても、靴だけに留まらず、トータルにライフスタイルを提案している
    カンペールに脱帽です


    あ?、ベルリン行くことがあったらカンペールのおにぎり屋さんに行ってみたいなぁ。

    <Casa Camper>
    Carrer d'Elisabets 11, 08001, Barcelona, Spain




    人気ブログランキング参加中★
    ボニート!カンペール!!
    ※1人、1日1回クリックしていただくことで、ランキングがアップする仕組みです。




    Mon/ 23/ 04/ 2007 * 22:30
    ○ Sant Jordi

    今日、4月23日はSant Jordiの日。

    簡単に言うと、バルセロナのあるカタルーニャ地方に伝わる伝統的な日で、
    日本のバレンタインデーのような感じ。
    男性は女性にバラの花を、女性は男性に本をプレゼントするのが慣わしです

    そのためこの日は、お花屋さんや本屋さんの出店がずらりと並び、
    カタルーニャ人はこぞってバラや本を買うそうです

    カタルーニャ文化を満喫しよう!ということで、街の中心地へ繰り出してきました。


    IMG_08141.jpg
    古本、新書、絵本、絵はがき、音楽の歌詞、雑誌など、いろ?んなものがありました。カタルーニャ地方の日だけに、カタラン語の本もたくさん見かけました。カタラン語わからん?

    また、この日に向けて多くの新書が発売されるようで、有名な作家のサイン会なども行われていました


    IMG_08041.jpg


    バルセロナではこのように赤、白はもちろん、青、オレンジなどカラフルなバラをよく見かけます。おそらくですが、スプレーか何かでカラーリングしているのかな。

    大抵、バラの花は一輪ずつラッピングされて売られています。相場は一輪約2.5?4ユーロ前後(約400?650円)・・・うわっ高 朝は一番高く、夜になるにつれ安くなっていくそうです。


    IMG_07891.jpg



    ガウディの"カサ・ミラ"前にも出店がたくさん。
    この日ばかりは、いつも混雑しているカサ・ミラや市内観光バスも結構空いているようでした。

    おそらく、このお祭り騒ぎに触発されて、観光客の方も出店周りを楽しんでいるのでしょうね。


    IMG_07931.jpg


    無印良品でも、バラのお花の折り紙をデモンストレーション中。

    バラのお花の折り紙、なかなかかわいかったな。
    とても珍しそうに覗き込む人々。




    IMG_08182.jpg
    そして、ランブラスはこのとおり、人、人、人!!!
    絶好のチャンスとばかり、スリもうろうろしているようでした

    でも、普段は観光客ばかりのランブラスも、この日ばかりは
    地元スペイン人がたくさん歩いているようでした。
    老若男女、やはりカップルの姿が目立ちましたね。

    でも、好きな人に本を贈るなんて、何だかロマンチックですよね
    どんな本を贈ったらいいか、迷っちゃいますね。




    人気ブログランキング参加中★
    カタラン文化に触れた日。
    ※1人、1日1回クリックしていただくことで、ランキングがアップする仕組みです。



    Sun/ 22/ 04/ 2007 * 16:05
    ○ 異文化交流

    IMG_07201.jpgさて、これから何を作るでしょーか?

    はい、お好み焼きでございま??す!!

    お好み焼きといえば、去年のEL FESTIVAL GASTRONOMICO(各国料理対決祭)で外国の方々にとにかく好評だった一品。
    その後、夫のクラスメイトにもレシピを教えてくれと言われたほど。

    ということで、
    お好み焼きホームパーティを開催してみました




    IMG_07301.jpgお招きしたのは、夫のクラスメイトの台湾人C、マレーシア人K、アメリカ人M、ドイツ人D、スペイン人Dani先生(最近インテルカンビオ全然やってませんが・・・)、そして私の友達のスペイン人E(後日触れたいと思います)です。

    今回は、関西風ミックス→納豆キムチ→もちチーズと3種類のお好み焼きを出してみました。
    IMG_07481.jpg











    なんと驚くことに、納豆キムチが一番人気でした(画像左) 最初、外国の方は苦手かもしれないねぇと作ろうか迷っていたのですが、"日本食&日本文化を堪能してもらう"というテーマに則り、思い切ってトライしたので、意外な反応でうれしかったです(キムチは韓国ですが、ま、アジアンコラボということで)

    とにもかくにも、みんな、おいしいおいしい!!といっぱい食べてくれて、ホント良かったぁ こうして、自宅でみんなでワイワイ食べて飲んで笑って、好きな音楽をかけながらリラックスして・・・
    そんなホームパーティっていいわ?♪準備はちょっと大変だけど、癖になりそうです。



    IMG_07241.jpg

    あ、DaniがSidra(シードラ)を持ってきてくれました。
    ※シードラ=スペイン北部のアストゥリアス地方のリンゴ酒

    これが、とてもあっさりしていて飲みやすく、何杯もいけちゃいます アルコール度も少ないようなので、お酒が苦手な人にもオススメ。
    このように高い位置から、グラスに注ぐことにより風味が増すらしく、ちゃんと実践してくれました。

    またひとつ素敵なスペイン文化に触れることができました。ありがとう、Dani!!



    そして、お決まりの・・・


    つづきをよむ


    Thu/ 19/ 04/ 2007 * 18:00
    ○ ピンチョス

    MACBAに行き、ラバル地区をブラブラした後、前から気になっていた旧市街の方にある
    ピンチョス屋へ。

    ※ピンチョス=スペイン・バスク地方発祥の、色んな具材を楊枝に刺した一口サイズのおつまみ

    個人的に、お酒を片手に何かをつまんだりするの大好きなので、ピンチョスがたくさん
    並んでいるのを見ているだけで、気分UP


    IMG_07111.jpgここは立ち飲みBarなので、飲み物をオーダーし、My取り皿に好きなピンチョスを取ってきて、好きなところで食べるというシステム。

    え?じゃぁお会計はどうなるの?という疑問がわいてくると思うのですが、最後に取り皿に残った楊枝の数で計算されます(飲み物はオーダーする度にPCに入力していました)。

    でも、このシステムちょっと無理があるなぁと・・・。だって楊枝なんて故意に2、3本落としちゃったとしても誰も気づかないだろうし、食べてる最中も移動は自由なので、飲み物だってちゃんとカウントできてるのかどうか 実際、私たちのお会計の際も飲み物の数間違えるところだったし。

    まぁ、こんなシステムで成り立っちゃってるところが、さすがスペインって感じですネ


    IMG_07121.jpg

    <Sagardi>
    味    :2 いつもかなり混雑しているので楽しみにしていたのですが、う?んイマイチ・・・
    ボリューム:3 普通のピンチョスなので。
    サービス :3 店員さんはみんなテキパキしていて、感じも悪くなかったです。
    値段   :3 ピンチョスは高くないのですが、飲み物が少々高かったかな。たくさん飲む人は注意!
    清潔さ  :3 混雑しているわりには、普通。
    雰囲気  :3 とても活気がありました。
    一言   :  気軽に入れて、パパッと立ち飲みできるところは魅力的。他のピンチョス屋も試してみたい♪
    オススメ度:2
    住所   :  Carrer de l'Argenteria, 62 08003 Barcelona Spain →GoogleMapで一発検索可!!
    tel    :  902 520 522
    hp    :  http://www.sagardi.com/



    人気ブログランキング参加中★
    ピンチョス楽しい!!
    ※1人、1日1回クリックしていただくことで、ランキングがアップする仕組みです。


    Sun/ 15/ 04/ 2007 * 23:59
    ○ 曇天とアートとラバル地区

    バルセロナといえば、パーッと晴れ渡った空をイメージすると思うのですが、
    最近のバルセロナは、あまりお天気がよくありません・・・。
    たいてい朝からどんより曇っていて、日中は雨がちらついたりすることも

    私たちがポルトガルに行ってたSemana Santaの間も、バルセロナの天候は
    全体的にすぐれなかったようです。
    そういう意味では、私たちは天気に恵まれたんだなぁ

    私の勝手な予想ですが、今は季節の変わり目なためお天気が不安定で、
    この時期を過ぎたら、一気に夏が来るのではないかなと


    さて。
    そんなお天気にもめげず、バルセロナ現代美術館(MACBA)へ行ってきました。
    (MACBA=Museu d'Art Contemporani de Barcelona[カタラン語])

    IMG_06971.jpg
    IMG_06981.jpg
    3階建てで、館内は真っ白な壁で統一されており、とてもモダンな作り。
    空間をかなり贅沢に使って、現代アートが展示されておりました。

    世界には有名な美術館たくさんありますが、ほとんど知識がないため、正直つまらなく感じることも・・・。個人的には、こういった現代アートの方が見ていて、楽しいなと感じます。
    先日パリで訪れたルーブル美術館に比べると、展示物なんて何十分の一しかないにもかかわらず、ルーブルよりも長く滞在してしまいました。う?ん、こんな"目の保養"もたまにはいいもんだなぁ


    MACBAは、先日もオススメしたラバル地区にあります。
    その後、降り出し始めた雨の中、この近辺をブラブラしましたが、ちょっぴりエスニックな雰囲気と
    洗練されたショップやギャラリー、素敵なカフェやパン屋さんなどもあり、そうそう、この混沌とした
    雰囲気がバルセロナの魅力のひとつなんだよなぁ。"ラバル探索"が最近の私たちのブームです



    人気ブログランキング参加中★
    はやく天気になあれ
    ※1人、1日1回クリックしていただくことで、ランキングがアップする仕組みです。


    Sat/ 14/ 04/ 2007 * 20:59
    ○ ポルトガル ?食事編?

    ポルトガルでは、とにかく安くて美味しいものが食べられる!!と聞いていたので、
    美味しいもの大好きな私たちは、とても楽しみにしていました。

    おかげで帰るころには、明らかにぽっちゃり(?)したような・・・
    とにかくいろ?んなポルトガル料理を食べました?

    私たちが食べた"うんまいもの"たちを紹介します。


    IMG_04391.jpgコジード・ア・ポルトゲーザ
    <O Painel de Alcantara>(リスボン)

    ポルトガル式煮込み料理。
    色んな肉々の、色んな部位が煮込んでありました。

    美味しいコジードが食べられると地元でも評判のレストランだったので、さすがのお味でしたが、あまりのボリュームにたじたじ






    IMG_04251.jpgパステル・デ・ナタ
    <Pasteis de Belem>(リスボン)

    IMG_04201.jpg










    以前日本でも流行った(らしい)エッグ・タルトです。
    バルセロナよりはマシですが、全体的にポルトガルの
    お菓子(デザート)も、日本人の口には甘すぎると
    思うのですが、ここのお店のパステル・デ・ナタは
    甘さひかえめながら、クリームなめらか
    夕食前だったので1つずつしか食べませんでしたが、
    非常においしゅうございました。
    こんな感じで大行列。





    IMG_05001.jpg IMG_05761.jpg
    タコ
    ポルトガル人はスペイン人同様(もちろん日本人同様)、タコを食べる国民のようです。
    美味しいタコをいただきました。左はやわらか?いゆでだこ、右はアツアツのタコの天ぷらと
    タコの出汁を使ったリゾット(?)みたいなものと思われる。どちらも、ん?最高。




    IMG_05211.jpg IMG_05011.jpg
    ジンジャー
    さくらんぼを漬け込んだ果実酒。
    特にオビドス産は良質とのことで、街のいたるところでこの(写真左)ように、
    チョコレートの器に入れて飲ませてくれました。ビターチョコレートと
    あま?いジンジャーとの相性が抜群 はしごしちゃいました。
    右はリスボンのレストランにて食後に。



    IMG_05241.jpg


    レイタオン・アサード
    <Patio Leitoes>(リスボン)

    子豚の丸焼きです。ポルトガル中部地方の料理のようですが、リスボンでも美味しいレイタオンが食べられるとの情報により、地下鉄とタクシーを乗り継いで何とかたどり着いたお店にて。
    お肉もやわらかく油っぽくなく、たまりません




    IMG_06861.jpgポルトワイン
    <ソラール・ド・ビーニョ・ド・ポルト>(ポルト)

    ポルトワイン協会が経営するバーにて。
    一見敷居が高そうでしたが、1ユーロ台からポルトワインが楽しめます 写真のビンテージの赤は、甘さの中に深みがあり、ワインメーカーのミニツアーで飲んだおまけのポルトワインとは、全くの別物でしたわ。
    IMG_06931.jpg






    IMG_05861.jpgビファナ
    <Conga e Reinare>(ポルト)

    お店によって趣が異なるようですが、ポルトで滞在したホテル近くのお店で食べたビファナ(ポルトガル風ハンバーガー)はもう最高!!
    IMG_06401.jpg












    豚ばら肉を少しピリ辛のタレに漬け込んだものを、素朴なパンに挟んで出してくれます。夫が完全にハマってしまいました。最終日なんて2食連れて行かれましたもん ビールが進む進む!!
    地元の男性たちが慣れた様子で立ち飲みしてる雰囲気なんかも、なんか楽しかったな。

    IMG_06561.jpg





    そして、ビール

    ポルトガルでは、"Sagres"と"Super Bock"という2大ビールメーカーがしのぎを削っているようでした。私たちのお気に入りは、断然Super Bock(左)。扱っているビールの銘柄で入るBarを選んだほど。

    コクがあってキレがあり、バルセロナの甘めのビールに飽き飽きしていたビール好きの私たちの喉を満足させてくれました。バルセロナの普通のスーパーでも扱ってほしいなぁ。





    と、こんな感じで色々とポルトガルの食を楽しみましたが、その中でも特に美味しかったのは・・・



    IMG_05101.jpgアローシュ・デ・マリシュコ
    <A TASQUINHA>(ナザレ)

    代表的なポルトガル料理のひとつ。
    エビやロブスターなどのシーフードがふんだんに入ったリゾットです。
    昔ながらの粘土の器に、めいいっぱい入れてきてくださいました。ロブスターなどの身もやわらかく、とても美味しかったです。
    IMG_05131.jpg











    店員さんもいつもニコニコ笑顔
    とても感じが良く、美味しさも倍増でした。




    IMG_04491.jpg
    仔羊

    今までにも何度か、夫の仔羊好きには触れてきました。
    とにかくレストランで"仔羊"の文字を見れば常にオーダーし、都心の異常なジンギスカンブームに両手をあげて喜んでいた夫。
    そんな夫が、"周りに人がいなければ、骨までしゃぶりたい!!"と言っていたほど、ここの仔羊は最高でした


    IMG_04461.jpg









    アソルダ・アレンテジャーナ

    エヴォラがあるアレンテージョ地方のスープ。コリアンダー&ニンニク&卵という最強の組み合わせ。ここのはピーマンが入っていて淡い緑色で、また一味違ったお味でした。

    IMG_04521.jpg


    <Fialho>(エヴォラ)
    ランチのピークをずらしたつもりだったのですが、結局1時間以上待ちました。オーナーらしきおじさんが、私たちのことをとても気にかけてくれて、安心して待つことができました。待った甲斐、ありました。






    IMG_06241.jpg

    魚&イカ
    <Peixes&Companhia>(ポルト)

    スズキのグリルとイカのソテー。

    とにかく美味しかった!!!
    もう無駄な説明はいりません


    IMG_06231.jpg












    IMG_06151.jpg



    ここは、ポルトから来ている夫のクラスメイトJのオススメのレストラン。
    中心地から少し外れたところにあり、知る人ぞ知る、地元の人に愛されるかわいらしいお店でした。
    ドウロ川沿いにあるので、窓際の席をゲットできた際には、眺めも楽しめると思います。

    最高のお店を紹介してくれて、ありがとう、J!!!
    また、ここの魚食べたいなぁ




    つづきをよむ


    Fri/ 13/ 04/ 2007 * 23:08
    ○ ポルトガル ?ポルト観光編?

    そして、ポルト観光編です。

    IMG_05901.jpg
    ドウロ川沿いに開けた街ポルト。
    この辺りいったいの歴史地区は、世界遺産にも登録されています。
    一見リスボンと似ていますが、リスボンのテージョ川はほとんど海のような感じだったのに対して、
    ポルトのドウロ川は川幅もほどよい感じで、川沿いにレストランがあったり、ドウロ川クルーズが
    あったりと、川を川として身近に満喫することができました


    IMG_05481.jpg
    街の中心に位置するサン・ベント駅。
    修道院の跡地に立てられたということで、その当時の"アズレージョ"という装飾タイルが
    壁一面に残っており、何だか美術館みたいでした。



    IMG_06022.jpg

    ポルトワインメーカーの看板。
    ドウロ川沿いにダーーッと並んでいました。

    大体どこのポルトワインメーカーでも、ポルトワインの歴史、製造方法などを説明し、最後にポルトワインを試飲することができるミニツアーを1人2?3ユーロで提供しております

    これは参加するでしょ!



    IMG_06421.jpg

    まるで映画のワンシーンみたい。
    こんなところで何してるんだろう??

    こんな風に、街の至るところで落書きを見かけました(リスボンはもっとひどかった)。世界遺産なのになぁ・・・

    "グラフィティ"とかいって、アートとして評価される"落書き"もあるようですが、やはり落書きは落書き。

    もし自分の家の壁に落書きをされたらどんな気持ちになりますか?街の景観も台無し。最悪の行為だと改めて思いました。




    IMG_06671.jpg
    ドウロ川クルーズから撮影した1枚。
    ポルトも廃墟だらけ・・・



    IMG_06741.jpg

    公園の端っこで昼間っから、トランプ遊びに興じるおやじたち。

    おそらく金品かけて勝負してるんでしょうね。
    罵声が聞こえてきましたよ。

    これがホントの"ちょい悪オヤジィ"



    人気ブログランキング参加中★

    "ポルトの廃墟を救ってください"

    ※1人、1日1回クリックしていただくことで、ランキングがアップする仕組みです。



    Thu/ 12/ 04/ 2007 * 23:23
    ○ ポルトガル ?リスボン観光編?

    続きましては、リスボン観光編です。

    IMG_03762.jpg
    <ルス・スタジアム>
    ポルトガルリーグの3強の1つ、リスボンの"ベンフィカ"のホームスタジアム。
    夫の希望で、リスボンに着いてすぐ、まず最初に足を運んだのがここでした。
    目的は、翌日のベンフィカVSポルト(当時1位と2位の直接対決)のチケットだったのですが、
    さすがの好カードということで、2週間前にはすでにSoldoutでした・・・。
    生"ルイ・コスタ"を楽しみにしていた夫は、相当残念そうでした(誰だ、それ?)。


    IMG_03901.jpg
    リスボンの街並み。
    向こう側に見えるのは、海ではなくテージョ川(Rio Tejo)です。もう河口近くなので
    川幅もかなり広く、海のように見えます。このテージョ川は、スペインから続いており、
    スペインではテホ川と呼ばれています。

    スペイン語では、"J"はハ行の発音になるのですが、ポルトガル語では英語と同じように、
    ジャ行の発音になるのかなぁ。こういう些細な発見が勉強になりますね。


    IMG_04012.jpg
    リスボン名物市電。
    急な坂道の多いリスボンでは、かなり重宝します。とてもレトロな作りで、タイムスリップした
    ような気持ちにさせてくれます。路地を走っているので、通行人や反対車線のケーブルカーと
    すれ違うときなど、ものすごいギリギリでちょっと怖かったです。でもそんなの全く気にせず、
    ビュンビュン飛ばしてくれるので、とても気持ちいいです

    私たちは、セッテ・コリナーシュという1日乗り放題パス(地下鉄、バス、ケーブルカーなどに
    対応)を買ったので、あてもなく乗ったり降りたり♪


    こちらは、夫が快走する市電から、いつのまにか激写していた奇跡の1枚。よくブレなかったなぁ
    IMG_04001.jpg

    「なぁなぁ、ちょっと金くれよ、ばあちゃん」

    などという声が聞こえてきそうですが、おばあちゃんの落ち着き具合からみても、どうやら日常の1ページのようです(笑)
    おばあちゃんパンツ見えちゃってるよ?

    それにしても、このおばあちゃんと強面の若者のコントラストがたまりません。

    いったい何を話しているんだろう・・・
    もしや恋の相談だったりして
    ひじょーーーに気になります。




    IMG_04181.jpg
    とあるマンション。
    かなりの"廃墟"状態。でもこれはほんの一例に過ぎません。意外にも(!?)リスボンには
    このような状態の建物がたくさんありました。特に街の中心地は1階にはかろうじて店舗が
    入ってるものの、2階以上は誰も住んでないマンションが目立ちました。過疎化かなぁ・・・
    夜なんかも人通り少なかったしねぇ、リスボン。哀愁っていうより、何だかちょっぴり荒廃感が
    漂っちゃってました。でもそれがまたリスボンの何ともいえない魅力のひとつだと思います。



    IMG_04281.jpg
    <発見のモニュメント>

    先頭に立つのは、エンリケ王子。その後には天文学者、宣教師、地理学者などが続いているらしいです。
    テージョ川にせり出すように立っており、とても勇敢な印象を受けます

    日本が発見されたのは、1541年と記されています。


    IMG_04311.jpg


    IMG_04901.jpg
    <ジョゼ・アルヴァラーデ・スタジアム>
    これまたリスボンの"スポルティング"のホームスタジアム。こちらは観戦することができました。
    一番高価な席でひとり30ユーロ。バルセロナのカンプ・ノウの一番安い席と同じ値段なんです・・・
    新しくとても綺麗なスタジアムでした。ハーフタイムにスポルティングの応援歌が流れたり、
    チアリーダーが踊ったりと、とてもアットホームな雰囲気で良かったです。



    IMG_05281.jpg
    このケーブルカーの走る渋い風景こそ、"リスボン"を象徴するものではないでしょうか。
    ケーブルカーは観光客でいっぱいなのに、周りの家々にはいつもと代わらない日常が当たり前
    のようにあり、洗濯物がたくさん干してあったり、おじさんたちが寄っておしゃべりしてたり、
    子供たちがスケートで遊んでたりと、何だか不思議なカオスがそこにはありました。
    私たちは脇の階段を歩きながら、この何ともいえない雰囲気をゆっくり味わいました

    IMG_04112.jpg


    ケーブルカー沿いにあった靴屋さんからの1枚。

    なかなかかわいいお店で、はい、サンダル買っちゃいました。バルセロナで全く買い物してないので、いいよね、ね

    このおばあちゃんかわいいでしょ。こんな風にいつも窓からケーブルカーを眺めてるのかなぁ。



    IMG_05261.jpg



    街角でたまたま見つけて、ひとめぼれしたカップたち。

    イタリアやスペインでは通常エスプレッソ用のカップなんですが、ポルトガルでは
    これにさらにミルクを少し足して飲んだりもします。

    どれを買ったかは、当ててください(別に知りたくないって?)
    リスボンのいい記念になりました





    人気ブログランキング参加中★
    次はポルト観光編です。
    ※1人、1日1回クリックしていただくことで、ランキングがアップする仕組みです。


    Sun/ 08/ 04/ 2007 * 13:43
    ○ ポルトガル ?町巡り編?

    ただいま?!!

    7泊8日のポルトガル旅行から帰ってきました。
    ポルトガル、おなかい???っぱい満喫してきました

    リスボンとポルトを拠点に近郊の町々をまわって来たので、
    まずは私たちの訪れた町をざっと紹介します(リスボンとポルトはのちほど)。


    IMG_04532.jpg
    <Evora(エヴォラ)>

    とてものんびりとした素朴な町。こんな風に、広場でホクホクの栗を売ってたり
    甘栗太郎がなつかしいな?

    たまたま、道をたずねたおじいちゃんがものすごく優しい人で、一生懸命ゼスチャーで
    説明してくれました。しかも、私たちが見えなくなるまで、正しい方向に進んでいくか
    ちゃんと見届けてくれていました。杖をつきながら・・・こういうの弱いな
    田舎のおじいちゃん元気かなぁ



    IMG_04653.jpg
    <Sintra(シントラ)>

    山頂にペーナ宮殿があります。おとぎの国のお城みたいですが、色使いがちょっと・・・
    宮殿内からはパノラマの眺めが見えるらしいのですが、残念ながら休館日で入れず。
    木々に覆われていて景色はほとんど見えませんでした。



    IMG_04872.jpg
    <Cabo da Roca(ロカ岬)>

    ユーラシア大陸の西の果て こういう地形の端っことか昔から好き。ワクワクする。
    大西洋とこんなにきちんと面と向かい合ったのは初めてかな。
    この遥か向こう側にはアメリカ大陸があるんだなぁと思うと、感慨深いものがありました。
    ちょうど夕焼けの時間帯で、水面がキラキラして綺麗でした。



    IMG_05162.jpg
    <Nazare(ナザレ)>

    ケーブルカーでシティオ地区に登ると・・・こーーーんなに美しい眺めが
    真っ青な空と海、緑の山々に囲まれた町。
    もしこんなところに住んだら、夏は水着でビーチまで坂道をダーッと走り、
    夕陽が沈むころになったらそろそろ夕飯を食べに帰ろっかという生活ができるんだろうなぁ・・・
    あ、子供だったらね とにかくお天気にも恵まれ、最高でした。



    IMG_05193.jpg
    <Obidos(オビドス)>

    城壁に囲まれた小さな町。さわやかな風を感じながら、城壁にそって歩いていきます。
    城壁の凹んだ部分から外側を覗くと、どこまでも果てしなく続く緑一面の畑が。
    綺麗な空気を胸いっぱいに吸い込みました。すぅ?



    IMG_05621.jpg
    <Guimaraes(ギマランイス)>

    映画のワンシーンに出てきそうな、小さなとてもかわいらしい町でした
    こんな柵のベランダから、おばあちゃんがひょっこりと顔を出していたりして、
    とても絵になっちゃうんですね。



    IMG_05681.jpg
    <Amarante(アマランテ)>

    川の水面がまるで鏡のように、橋や木々を写し出していて、とても綺麗でした





    人気ブログランキング参加中★
    ポルトガル旅行編、まだまだ続きま?す!!
    ※1人、1日1回クリックしていただくことで、ランキングがアップする仕組みです。


    [TOP]
    copyright (C) 2006 ちょっと、ぽるふぁぼ?る all rights reserved. [ template by *mami ]
    //
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。